便秘が続いているニキビケアも台無しになります。

便秘が続いているとニキビケアも台無しになります。

便秘が続くと、ニキビが悪化した…なんていう経験はありませんか?

 

体調も悪くなるうえに、肌の調子もボロボロになってしまうとかなりブルーになってしまいますよね。
便秘が続いていると、せっかくのニキビケアも台無しになってしまいます。

 

今回は便秘によってニキビが悪化してしまうメカニズムと対策についてまとめたいと思います。

 

腸内に溜まった毒素が肌をも攻撃してしまう

 

慢性的な便秘に悩んでいる人は、ニキビだけではなく肌荒れや肌のくすみなどにも悩まされます。

 

その理由は腸内で出されずに溜まってしまった「老廃物」や「毒素」が体のあらゆる部分に血液を通して循環してしまうからなのです。
肌の調子が悪くなるのもこの「毒素」が原因です。

 

新しく生まれ変わるはずの肌が、毒素によって汚れてしまい皮脂の分泌や水分をうばってしまいニキビの原因となってしまうのです。

 

肌だけのトラブルだけでなく、ひどい場合は吐き気や頭痛、イライラや食欲不振になってしまうので便秘はほおっておくとかなり深刻な状態になってしまいます。

 

薬などで無理をして出してもニキビは治らない

 

体内に溜まった便が毒素を排出しているのなら、無理やり下剤などの薬で出してしまおう!という考えではニキビは一向に良くなりません。

 

なぜなら便秘薬などを使って便が出たとしても、腸内環境までは整えられないからです。

 

それに加えて便秘薬は体内の水分を奪ってしまいます。ですから肌に行く水分や栄養分まで排出されてしまうのです。便が出なくて本当に辛い時だけ薬に頼るようにしましょう。

 

3.ニキビを良くするには「腸内環境」を整えましょう

 

便秘を解消するのにも、ニキビを改善するのにも効果があるのが「腸内環境の改善」です。腸というのは便を通すだけでなく栄養分を吸収してくれる役割もある大事な器官です。

 

腸内環境を良くするためにおすすめの方法をご紹介します。

 

  • 発酵食品、食物繊維を多めにとる
  • 適度な運動をする
  • お腹を冷やさず温める
  • マッサージで優しく腸を刺激する

 

これらの方法を続けることによって、腸内環境が整えられ自然と便秘も治ってきます。
そうするとニキビも改善してきて、肌もキレイになっていきます。

 

体の中に毒素を溜めないように、腸内環境を見直してキレイな肌を目指しましょう。

 

お肌のケアはメルラインで行うことを推奨しています。顎ニキビにはメルライン